たまねぎは、独特の香りと苦味を持っていますよね。 これは「硫化アリル」という成分の効果なんです。

この硫化アリルは、 体の中では、消化液がたくさんでるように働きかけ 新陳代謝を盛んにしてくれます。

また、ビタミンB1と一緒になると「アリチアミン」という 物質になって、体に効率よく吸収することが出来ます。

ビタミンB1は、疲れや食欲不振などを防ぐ効果があるので たまねぎを食べると、夏ばてや疲れから 体を守ることが出来るのです。

また、この「硫化アリル」には 体中の血液をサラサラにする効果があります。 血液がどろどろになってしまうと 血管の中で詰まりやすくなったり、 動脈硬化や高血圧の原因にもなりますので できるだけたくさんとって、血液をサラサラにしておきたいですね。

ただし、この硫化アリル 熱にあまり強くはありません。 また、水に溶けやすい性質もあります。

新たまねぎなどは、できるだけ生で食べ 水にさらす時間などもさっと短時間にしましょう。

献血にご協力ください という声を ここ数年よく耳にするようになりました。

冬の期間だけではなく、 一年中血液がたらない状態が続いているのだそうです。

というのも、海外旅行に行く人が増えて 献血をすることができない人が増えたことや 若者の人口減少により、そもそも献血できる人の人数が減ったこと そして、貧血など献血できない体調の人が多いということもあります。

そんな、現代人によくある病気「貧血」ですが もっとも貧血に対して効果があるのが食事による対策です。

貧血を予防するのに必要な鉄分は レバーや赤身のお肉、赤身のお魚、カキ そして、ほうれん草や海藻類などにたくさん入っています。

特に、レバーや赤身のお肉の鉄分は 人間にとって吸収のしやすい形で存在するので 貧血対策にはもってこいの食材です。

ただし、偏った食事は、 体のバランスを崩してしまうことがあります。

鉄分を含む食材を料理に取り入れつつ バランスのいい食事をすることを心がけましょう。

ここ数年、水筒を持ち歩く人が増えましたよね。
赤ちゃんのミルク用のお湯を持ち歩くお母さんたちだけでなく
職場でお弁当を食べているOLさんや
最近では、男性でも水筒を持ち歩いている人が
けしてすくなくありません。

しかも、ここ1,2年
東急ハンズなどの大手雑貨店で意外と売れているのが
保温機能の無い「常温用」の水筒なのだそうです。

コンビニなどでも
冷たく冷やした飲み物や、冷凍庫で凍らせた飲み物と一緒に
常温のお茶や水などが、なぜかよく売れているのだそうです。

これはどうしてなのでしょう。
夏だからこそ、冷たい飲み物が飲みたいのではないのでしょうか。

実は、この「常温の飲み物」
夏の体にはとってもいいんです。
とくにおなかを壊しやすい男性の方や
クーラーの冷えに苦しむ女性にとって
夏場の冷たい飲み物は、体にとっても悪影響なんです。

さらに、常温の飲み物は、そのままカバンに入れても
水滴が付くことが無く、カバンの中のほかのものが
びっしょり濡れてしまうこともありません。

いつも冷たい飲み物の方も、
たまには常温にチャレンジしてみませんか?

50代以上の女性の中で
ちょっとしたことで骨折してしまう女性が増えています。

これは、「骨粗しょう症」と言って
閉経とともに、体の中のカルシウム量が少なくなり
骨がスカスカになりやすくなる病気なのです。
女性ホルモンのバランスの変化によって起こる症状なので
どうしても避けられない病気なのですが
この骨粗しょう症の症状を、若いうちから発症してしまう人も
けして少なくはありません。

これは、小魚や牛乳といったカルシウムを含む食品を
食べる習慣が少なくなった人が増えているからではないでしょうか。
ファストフードの中には
カルシウムの吸収を妨げるものもあり
そのことも骨粗しょう症の患者増加に拍車をかけています。

では、手軽にカルシウムを取る方法はないのでしょうか。
実は、持ち運びにも便利なカルシウムたっぷりの食材があります。
それはチーズです。

チーズは牛乳の成分をぎゅっと閉じ込めた食品ですので
たくさんのカルシウムを含んでいます。
カバンに入れて持ち運んだり、冷蔵庫で長期保存が可能ですし
なによりたくさんの種類があるため
いろいろな料理に使用することができます。

カルシウムは熱にも強いので
是非毎日の食事にチーズを積極的にとりいれてみましょう。

お肌に優しい食べ物といえばなんでしょう。

いろんな食べ物を想像する人がいるとおもうのですが
ほとんどの人が果物や野菜などを想像したのではありませんか?

私が、お肌に優しい食べ物としてオススメしたいのは
野菜や果物ではありません。

それは、レバーなんです。

スタミナ食材としても有名なレバーですが
レバーがスタミナ食材と言われるのは
ビタミンB2を豊富に含んでいるからなんです。

そのレバーに含まれる豊富なビタミンB2は
いろいろな細胞の活動に関わるため
ビタミンB2がなくなると、
体中のいろいろな部分に支障が出てきます。

その働きのひとつに、成長や細胞の再生という働きがあります。
お肌の新しい細胞も、ビタミンB2が足りなければ
健康な状態で作り出すことができません。

レバーは、このビタミンB2を
ほかの食材よりもずっとたくさん含んでいるので
口内炎や肌荒れで悩んでいるひとには
本当にオススメの食品です。

お肌にはやさしいビタミンB2ですが
偏った食事は、体によくはありませんので
レバーを食べつつ、バランスのいい食事を心がけましょう。

鼻の毛穴の黒ずみや、小鼻周りのニキビで
長く悩んでいる方っていませんか?
あなたのファンデーションのパフ、いつから使ってますか?

お肌のトラブルの原因は
食事などの生活習慣と、毛穴をふさいでしまうことが
大きな原因だと言われていますが
実は、化粧品、特にパフやブラシなどが原因で
お肌に深刻なダメージを与えていることも多いんです。

いつも、素肌にそのまま使っているパフやブラシは
使用後、化粧品と一緒に肌の表面の脂や水分を含んだまま
次に使うときまでそのままになっています。
そしてまた、使用することで脂や水分を含んで行きます。
これを何週間も繰り返すことで、
パフやブラシには、古くなって酸化した化粧品と脂、
そしてそれをエサに繁殖した雑菌によって
とても不衛生な状態になってしまうのです。

それを毛穴に叩き込んだりしたら、どうなることか
あまり想像したくありませんよね。
毛穴の黒ずみやニキビだけでなく、
ひどい炎症を起こすこともあるので
パフやブラシは、小まめに洗うか取り替えるように心がけましょう。

運動してるのになかなか痩せない・・・ってこと
結構ありますよね。私の母も口癖のように言います。
母の場合は、運動といってもゴミだし程度の距離を歩いて
「ウォーキング」と言ってはばからないような人なので
タダの運動不足なんですけどね。

でも、しっかり運動してるのに
なかなか痩せられないっていう人がいるのは事実。
それって実は、脂肪をちゃんと燃焼させられてないのが原因なんです。

一般的に、ダイエットに効果的なのは「有酸素運動」と言われています。
短距離走やウェイトリフティングのように、
短い時間に筋肉に重い負荷をかけるような運動ではなく
軽い運動を長時間行うことで脂肪を燃やすという運動です。
ウォーキングや、エクササイズ、自転車などがいい例ですね。
通常、有酸素運動の場合、一番最初に消費されるのは糖分です。
血液中、体内の糖分を燃焼させて、水と二酸化炭素を放出します。
その糖分が無くなって初めて、脂肪が燃やされるのです。

実は、この脂肪が燃やされるまでの時間が最低でも20分必要なんです。

それより前に運動をやめてしまっては
何の意味もないですよね。

笑顔って伝染しますね。
最近はちびがいたずらして、ついイライラしてしまっても、にこーっとするちびの笑顔につられて、笑ってしまいます。
笑うと、いつの間にかイライラが無くなって、『ま、いっかー』と思えるようになるんですよね。

生まれてすぐの時は、生理的反射で微笑むだけだったちびが、いつからかあやすと笑うようになり、くすぐって笑うようにもなりました。
そんな無邪気な笑顔のちびを見ていると、知らぬ間に癒されているんですよね。

笑うことは、ストレスを解消し、うつ病を予防する効果もあるそうです。
笑顔は免疫力も上げるそうですね。がん患者が毎日お笑いの映像を見ていたところ、がん細胞がなくなった、なんていう実例もあり、
がんの治療、予防にも役立っているようです。すごいですね。

笑顔は周りを幸せにします。
作り笑顔でもいいから笑っていると、いつのまにか本当の笑顔になるんですよね。
悲しみも、怒りも、イライラも周りに伝染しますが、どうせ伝染させるなら笑顔がいいですね。

ストレスを感じるからには、うまく解消しないとまた体に不調が起きてしまうわけで。。。
子供が生まれる前は、ストレス解消するのにヒトカラ行ったり、旅に出たり、エステ行ったり、ライブ行ったり、友達と遊びに行ったり、
飲みに行ったりしましたが、全くできなくなってしまったわけで…(^^;)

最近のストレス解消法というと、もっぱらお散歩とママ友トークですね。

うちの近所は自然が多いので、四季を感じながらお散歩をしたり、目的地まで電車や車ではなく、歩いたりしています。
ついでにふらっと気になるお店に入ってウィンドウショッピングしたりもしています。
歩いてみないと気づかない景色や、お店などを見つけると、ちょっと得した気分になりますよね(^^)

ママ友とは頻繁に悩みや愚痴を吐きだしあっています。
妊娠中に同じ地区の両親教室で仲良くなった、子供の月齢の近いママたちなので、いつも助けられています。

子供ができるまでは、ママ友なんてめんどくさそうって思ってたけど、やっぱり同じ立場で相談できる仲間って大切ですね。

ストレス社会と言われる昨今ですが、ストレスが全くない状態も逆にストレスになるそうです。
生きていく以上、何かしらのストレスを感じていなければいけないですが、強く感じるとやはり不調が起こります。

先日、久々にストレスで胃が痛くなりました…。前からストレスで胃に来ることはあったのですが、ものが食べられないほど
胃が痛くなったのは初めてで、医者に行こうか迷ったくらいでした。
いざ、行こうとすると、調子が良くなるんですよね。毎度。都合のいい体。悪いのか?(笑)
子連れで病院行くと、子供が病気をもらってきそうなので、極力控えてるんですが。。。結局、食べ物を食べて胃が痛くなる状態では
なかったので、ストレスからくる胃痛用の胃薬を飲んで様子を見ることにしました。薬を飲み切って治ったので良かったですが。

何が原因なのかは分かりませんでしたが、育児の疲れでも出たのかしら。。。
毎日いたずら坊やと格闘ですからね(^^;)
仕事をしていてもストレスは感じるけど、家にいて家事育児していてもストレスを感じるのね。。。