ごぼうの食物繊維

煮物には欠かせない脇役「ごぼう」ですが ごぼうにはセルロースやリグニンなどの食物繊維が たくさん含まれています。

食べた食感からもわかる、この大量の食物繊維は 腸の中の環境を整えて、 毒素や老廃物を絡めとりながら、体の外へと押し出していきます。 また、腸内だけではなく 血液中のコレステロールを下げる効果もあり 高血圧や動脈硬化を防ぐことが知られています。

また、食物繊維には、腸内の発がん性物質を捕らえる効果もあり 大腸がんの予防にも大きな効果をもたらすことが 最近の研究でわかってきているそうです。

ごぼうには、ほかの野菜には無い 「イヌリン」という物質があります。 このイヌリンは利尿効果があり、 腎臓の働きを助けてくれる効果があります。

ちなみにごぼうは食べるだけではありません。 根っこや葉っぱをすりおろした汁は 虫刺されやあせもなどにも効くとされ 現在でも民間療法として、広く使われています。

また、口内炎などにも効くそうなので 一度試してみてもいいかもしれませんね。

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